センターについて

 北見工業大学は、従来から学外の皆さまと種々の 形態で連携し、「地域連携・ 社会貢献」「共同研究推進・研究支援」を目的とし、産学官連携活動を推進しています。社会連携推進センターは、北見工業大学の産学官連携活動を通じた社会貢献を担うセンターとして、平成4年に設置されました。
平成27年4月の組織再編により、当センターの役割は次の2つの機能を備えています。

北見工業大学産学官連携ポリシー

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 産学官連携推進本部に設置された共同研究推進センターとして、「地域性の強い応用研究」や「地域に貢献できる研究」の推進をはじめとし、大学が持つ「研究」機能を社会のために活用すべく、研究者個々の持つシーズを社会のニーズとのマッチングを図る窓口・コーディネート業務を行っています。

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 社会連携推進センターは、本学の教育・研究成果等を活用して、大学内の各組織と有機的に連携し産学官連携・地域連携活動の推進を図るとともに、地域貢献に関する窓口としての機能強化に努めています。

いずれの組織も、産学官連携・地域連携を推進する
すべての活動においてご活用ください。

インキュベーション機能

起業家育成、新規事業支援、創業支援などのインキュベーション機能を有しています。

●入居企業:企業組合北見産学医協働センター(北見工業大学大学発ベンチャー企業)

産学官連携支援機関バックアップ機能

国や市が運営する産学官連携支援機関が入居しています。

●オホーツク産学官融合センター

オホーツク圏の産業振興を図るため、地域中小企業の研究、事業化等を支援する様々な機能・組織 を融合させるワンストップサービス拠点です。

●独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道北見オフィス

オホーツク圏において中小機構基盤整備機構の各種事業や専門家による経営相談事業などを積極的に展開しています。

●北海道知的財産情報センター北見サテライト

知的財産に関する相談窓口として、経済産業省北海道経済産業局、北海道など7つの公的機関 が無料で相談に対応するセンターとして、北見 サテライトではテレビ会議システムを設置し、相談を受け付けています。

大切にしている想い
マークとキー・ヴィジュアル

 CRCが大切にしているのは、社会・地域の皆さんとともに生き・歩みながら社会に貢献している大学の姿です。この20周年を期に、その想いを目に見える言葉、形や色にしました。キーワードは、様々に繋がっていく「With、ともに」です。
 CRCのマークは、「社会連携推進センター」の、“Center for Regional Community”の頭文字です。オホーツクの「大地」と「木々」と「空・水」、手を繋ぐ「官」と「産」と「学」を表す茶・緑・青の文字、C・R・Cからなっています。Rの窓にある星は、大学のマークにも入っている北斗、北天に光を放つ北見工業大学です。

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